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近代社会が自分自身を《近代的》と称する時、過去に対する差異という関係を用いて自分自身を同定している事になる。近代社会は自己を時間次元において同定するのである。あらゆるオートポイエティック・システムは、不断に自身の過去へと遡及する事によって、自己の同一性を形成しうる。
2019-01-21 10:00:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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近代は自己の予期が充足される未来へと先延ばしにし、自己観察と自己記述に伴うあらゆる問題を、未来が《未だないnoch nicht》ことによって回避した。それに対してポストモダン言説は、未来のない言説である。
2019-01-21 09:30:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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サタンは大天使だったが神をあいするあまり、神を観察しようというゆうわくに抵抗できなかった。神をよりよく知ろうとする試みに身を委ねてしまったからだ。
2019-01-21 06:30:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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神は、神が観察することを通して神を観察する可能性を与える。
2019-01-21 06:00:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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神のまなざしの前では例外はありえない。その一方で神のまなざしはことさらしつこくつきまとったり、詮索したりもしない。これは創造主としての機能から当然導き出されることである。人間にできるのは神を観察することである。なぜなら人間は実存しているからだ。
2019-01-21 05:30:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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宗教がいうとおりに信じるものは、自己が観察されている事を知る。
2019-01-21 05:00:43 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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可能な諸観察の総体は、複雑な世界を形成している。セカンド・オーダーの観察は、その複雑性を鋭く縮減することによってはじめて可能になる。この「観察」は、観察することだけ観察するという点を考えてみればよい。
2019-01-21 04:30:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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セカンド・オーダーの観察によってはじめて偶発性をも思念し、場合によっては概念的に反省する契機が与えられる。セカンド・オーダーの観察とは、観察の観察である
2019-01-21 04:00:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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パーソンズの社会学理論は、いかにして社会秩序は可能なのかと問いかけることによって、偶発性問題から出発する。そしてそれへの答は社会的《自然=本性》という必然の残余のうちにあるのではなく二重の偶発性を伴う状況の維持しがたさのうちにもとめられるのである。
2019-01-21 03:30:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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個人はほとんどなすすべもなく全体社会システムに服さざるをえない。というよりもむしろ、全体社会はなすすべもなく自分自身に服しているのである。
2019-01-21 03:00:43 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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あらゆる合理性の条件は自分自身のうちへと再登場してくる区別である。
2019-01-21 02:30:45 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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理性的/非理性的という区別にすぎない。したがってそこにおいても、誰が何のためにそれを用いているのかが観察されねばならない。さらにまた、なんらかの《文化比較》を考えているわけでもない。
2019-01-21 02:00:43 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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ヨーロッパ旧来のゼマンティックは、もはや自明の用具として、あるいは教育素材として通用しているわけではない。
2019-01-21 01:30:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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時間と空間。両者の結びつきは弱体化していく。両者の結びつきは偶発的な取り決めに基づくものとなる。またこの結びつきは今や《行為の再帰的モニタリング》を介して生じる。つまり行為の規定を他の行為ないし行為可能との、条件と帰結との回帰的なネットワーク化の中で行うことを介している
2019-01-21 01:00:43 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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合理性を分類する作業は一面性を免れず、そのつど用いられている区別の統一性とはなんなのかという問は放棄される。
2019-01-21 00:30:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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我々が見ることが出来るのは、両方の側が特定された区別によって指し示されうるものだけである。それに対して見ることが出来ないのは、一方の側か、あるいは、他方の側として働くことなく、排除された第三項となる。
2019-01-21 00:00:43 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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この世界のなかで、観察者としての自分自身を観察することを通して合理性を追求しうるのだろうか。「合理性を追求する」という事で考えられているのが、世界を現にあるがままに記述しうるということ。他者に対して正しく伝達することであれば、もとよりそれは不可能である。
2019-01-20 23:30:45 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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経済システムは市場価格へと向ける事を通して、セカンド・オーダーの観察の様式で自身を方向づける。そのつど見積られた価格で取引がなされうるかいなかを、また価格変動からどんな傾向を読み取りうるかを記憶することを通してである。
2019-01-20 22:00:45 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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学システムがセカンド・オーダーの観察へと転換したのは、真理の布告に関するあらゆる権威を解体し、出版というメディアをもってそれに替えたことによってだった。
2019-01-20 21:00:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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今や他者の知覚を知覚すること、他者の思考に意識して注意に向けることだけでなく、コミュニケーションもまたセカンド・オーダーの観察という様式へと転換する
2019-01-20 20:30:45 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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神学は人間のために第二の解決策を用意している。神は世界を整えるに際して、あらゆる偶発的なもののうちに何かしら必然的なものを混合せしめたのだ。
2019-01-20 20:00:45 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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神は、神が観察することを通して神を観察する可能性を与える。
2019-01-20 19:00:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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近代社会が自分自身を《近代的》と称する時、過去に対する差異という関係を用いて自分自身を同定している事になる。近代社会は自己を時間次元において同定するのである。あらゆるオートポイエティック・システムは、不断に自身の過去へと遡及する事によって、自己の同一性を形成しうる。
2019-01-20 12:00:45 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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近代は自己の予期が充足される未来へと先延ばしにし、自己観察と自己記述に伴うあらゆる問題を、未来が《未だないnoch nicht》ことによって回避した。それに対してポストモダン言説は、未来のない言説である。
2019-01-20 11:30:45 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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サタンは大天使だったが神をあいするあまり、神を観察しようというゆうわくに抵抗できなかった。神をよりよく知ろうとする試みに身を委ねてしまったからだ。
2019-01-20 08:30:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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神のまなざしの前では例外はありえない。その一方で神のまなざしはことさらしつこくつきまとったり、詮索したりもしない。これは創造主としての機能から当然導き出されることである。人間にできるのは神を観察することである。なぜなら人間は実存しているからだ。
2019-01-20 07:30:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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宗教がいうとおりに信じるものは、自己が観察されている事を知る。
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可能な諸観察の総体は、複雑な世界を形成している。セカンド・オーダーの観察は、その複雑性を鋭く縮減することによってはじめて可能になる。この「観察」は、観察することだけ観察するという点を考えてみればよい。
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セカンド・オーダーの観察によってはじめて偶発性をも思念し、場合によっては概念的に反省する契機が与えられる。セカンド・オーダーの観察とは、観察の観察である
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パーソンズの社会学理論は、いかにして社会秩序は可能なのかと問いかけることによって、偶発性問題から出発する。そしてそれへの答は社会的《自然=本性》という必然の残余のうちにあるのではなく二重の偶発性を伴う状況の維持しがたさのうちにもとめられるのである。
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個人はほとんどなすすべもなく全体社会システムに服さざるをえない。というよりもむしろ、全体社会はなすすべもなく自分自身に服しているのである。
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あらゆる合理性の条件は自分自身のうちへと再登場してくる区別である。
2019-01-20 04:30:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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理性的/非理性的という区別にすぎない。したがってそこにおいても、誰が何のためにそれを用いているのかが観察されねばならない。さらにまた、なんらかの《文化比較》を考えているわけでもない。
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ヨーロッパ旧来のゼマンティックは、もはや自明の用具として、あるいは教育素材として通用しているわけではない。
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時間と空間。両者の結びつきは弱体化していく。両者の結びつきは偶発的な取り決めに基づくものとなる。またこの結びつきは今や《行為の再帰的モニタリング》を介して生じる。つまり行為の規定を他の行為ないし行為可能との、条件と帰結との回帰的なネットワーク化の中で行うことを介している
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合理性を分類する作業は一面性を免れず、そのつど用いられている区別の統一性とはなんなのかという問は放棄される。
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我々が見ることが出来るのは、両方の側が特定された区別によって指し示されうるものだけである。それに対して見ることが出来ないのは、一方の側か、あるいは、他方の側として働くことなく、排除された第三項となる。
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この世界のなかで、観察者としての自分自身を観察することを通して合理性を追求しうるのだろうか。「合理性を追求する」という事で考えられているのが、世界を現にあるがままに記述しうるということ。他者に対して正しく伝達することであれば、もとよりそれは不可能である。
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経済システムは市場価格へと向ける事を通して、セカンド・オーダーの観察の様式で自身を方向づける。そのつど見積られた価格で取引がなされうるかいなかを、また価格変動からどんな傾向を読み取りうるかを記憶することを通してである。
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学システムがセカンド・オーダーの観察へと転換したのは、真理の布告に関するあらゆる権威を解体し、出版というメディアをもってそれに替えたことによってだった。
2019-01-19 23:00:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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今や他者の知覚を知覚すること、他者の思考に意識して注意に向けることだけでなく、コミュニケーションもまたセカンド・オーダーの観察という様式へと転換する
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神学は人間のために第二の解決策を用意している。神は世界を整えるに際して、あらゆる偶発的なもののうちに何かしら必然的なものを混合せしめたのだ。
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神は、神が観察することを通して神を観察する可能性を与える。
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近代社会が自分自身を《近代的》と称する時、過去に対する差異という関係を用いて自分自身を同定している事になる。近代社会は自己を時間次元において同定するのである。あらゆるオートポイエティック・システムは、不断に自身の過去へと遡及する事によって、自己の同一性を形成しうる。
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2019-01-19 13:30:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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サタンは大天使だったが神をあいするあまり、神を観察しようというゆうわくに抵抗できなかった。神をよりよく知ろうとする試みに身を委ねてしまったからだ。
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神のまなざしの前では例外はありえない。その一方で神のまなざしはことさらしつこくつきまとったり、詮索したりもしない。これは創造主としての機能から当然導き出されることである。人間にできるのは神を観察することである。なぜなら人間は実存しているからだ。
2019-01-19 09:30:44 JST twittbot.net フォロワー: 162フォロー:3 返信 RT Fav
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宗教がいうとおりに信じるものは、自己が観察されている事を知る。
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可能な諸観察の総体は、複雑な世界を形成している。セカンド・オーダーの観察は、その複雑性を鋭く縮減することによってはじめて可能になる。この「観察」は、観察することだけ観察するという点を考えてみればよい。
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セカンド・オーダーの観察によってはじめて偶発性をも思念し、場合によっては概念的に反省する契機が与えられる。セカンド・オーダーの観察とは、観察の観察である
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ニクラス ルーマンbot
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ドイツの社会学者 社会システム理論
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