前向きに

コロナ・パニックでも毎日を楽しく&美味しく過ごしたい!KFC・マックに学ぶ、逆境の乗り越え方

ケンタのランチ

コロナパニックでどこもかしこも自粛ムードですが、みなさんは「おうち時間」をどのようにお過ごしですか?

今日取り上げるのは、自粛ムードのさなか、好調な売り上げをキープしているファーストフード業界についての話題です。

まさに生き残りをかけた勝負どころを迎えている中、勝ち残っている企業はどんな工夫をしているのでしょうか?その勝因とは?

合わせて、おうち時間を楽しむコツについてもご紹介します。

外食産業がピンチ!そんな中、好調な売り上げをキープしているのは・・・

感染経路が不明な患者数が日ごとに増え続けているということで、不安を募らせ方も多いことでしょう。

もはや、どこにウィルスが潜んでいるかわからない状況になりつつあります。

筆者の周りでも、「当分の間、外食はやめておこうと決めた」という声も多く聞こえてくるようになってきましたし、営業を自粛するお店も出てきていますね。

しかし、そんな中でも逆境をバネにして売り上げを維持している外食企業もあります。

一方、厳しい環境の外食産業の中でも、底力を発揮しているのがファストフード業態だ。

とりわけ好調をキープしているのが、「ケンタッキーフライドチキン(KFC)」を運営する日本KFCホールディングス(HD)。外食各社が新型コロナの感染拡大を2月の業績不振の理由にする中、KFCの2月の既存店売上高は前年同月比13%増と絶好調だ。

KFCはもともと持ち帰り客の比率が約7割と、テークアウトに強かった。加えて最近は、500円ランチの導入や「今日、ケンタッキーにしない?」とのフレーズをテレビCMで打ち出し、日常使いの訴求を続けたことで、自粛ムードであっても抵抗感なく利用されていることがうかがえる。

日本KFCHDの近藤正樹社長は「競合はファストフードだけでなく、コンビニとスーパーも入る」と日頃から強調。競争軸を外食に限定せず、テークアウト需要を満たす工夫を凝らしたことが、現在、存在感を発揮している一因だろう。

また、「マクドナルド」を展開する日本マクドナルドHDも20年2月まで、51カ月連続で既存店売上高が前年同月を上回るなど好調をキープしている。

マクドナルドもKFC同様、テークアウトやランチタイムを強みとする。ただ、弱点は夜間帯だった。てこ入れのため、2月から期間限定で投入した「ごはんバーガー」が、「夜はお米を食べたい」というニーズを満たし大ヒット。当初は販売期間を5月中旬までとしていたが、在庫の不足により4月初旬に終了と大幅な短縮を決めた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200402-00233514-diamond-bus_all&p=2

上記はダイヤモンドオンラインが報じた内容ですが、実際のところ近所のショッピングモールに出かけてみてもマックとケンタはいつもと変わらない、むしろいつも以上にレジに人が並んでいるなあという印象です。

とりわけケンタッキーは、このタイミングで500円のケンタランチを出したのが勝因だったのではないかと感じます。

⇒ 参考:ケンタッキーフライドチキン 公式サイト メニュー ケンタランチ

筆者も子供と一緒にファーストフードをよく利用するのですが、正直、「ケンタのセットは単価が高くてコスパはイマイチ・・・」と感じていました。

子連れのランチだと、単価500円を超えるとちょっと躊躇してしまいます。

かといって、ポテト(230円)、ビスケット(250円)、チキン(250円)、コーヒー(240円)と単品を組み合わせた買い方をするとかえって高くついてしまいますよね。

今回のケンタランチのような手ごろなセットを待っていた!という方も多いのではないでしょうか。

ちなみに、ケンタッキーフライドチキンには「正しい食べ方」があるのをご存じでしたか!?

人気ユーチューバー、SEIKINさんがコチラの動画↓↓で紹介しているのですが、実際にやってみたらなかなか食べやすかったです。

いつもなにも考えずかぶりついていただけでしたが・・・、骨の外し方をちょっと工夫するだけで”キレイに””上品に”食べられるようになりますよ!

気分を盛り上げる!おウチごはんの楽しみ方

自粛、自粛で外食もほとんどできないとなると、親も子もだんだん行き詰ってきますよね。

「だから、せめてテイクアウトでもして、子供の好きな物を食べさせてあげよう」

と考えてマックやケンタに走る方も多いと思いますが、それならぜひもう一工夫しましょう。

例えば、こんなアイデアで「おうちごはん」は家族でもっと楽しめる時間に変わります!

  • 100均でも手に入るフェイクのグリーンやお花で部屋をデコレーションして「アウトドア気分」を演出!
  • 家の中でも、あえてレジャーシートを敷いてピクニック気分で食べる
  • 庭やベランダにポップアップテントを広げて、キャンプ気分を盛り上げる

部屋をデコレーションする作業を一緒にやるだけでも、子供たちは結構楽しんでくれます。

お菓子の箱やトイレットペーパーの芯などの廃材を利用して動物を作り、フェイクグリーンで作った草むらに置いたらプチ・サファリパーク気分!

洗濯ばさみでイチゴをぶら下げたら、プチ・いちご狩りもできますよ。

自粛はまだまだ続きそうですから、心身の健康を保つためにもここから先は「この時間をいかに楽しむか」にシフトしていったほうが良さそうですね。

ネットの反応は?

ダイヤモンドオンラインの記事について、ネットの反応はどのようなものがあるでしょうか?

飯を食べる量は減らないし、給食がないからどこかは売上増えるよね。
インバウンドの食べる量は消費量の1割にもならない。
3000万人年間来ると言っても数日から数週間の滞在。
消費量の1%にもならない。

飲食店は安定したベースと、高利のビジネスの併用が今後必要になるんだろうな。

飲食店経営者です。

1食2万円くらいの高級レストランなんて日常使いする人は殆どいないだろうし、インバウンド頼みの飲食店なんて一見ばかりだからQSC二の次のお店もたくさんあるでしょう。

私もTVや雑誌で紹介されているお店に行くも「この値段でこれかよ!?二度と行かんわ!」というお店が結構あります。

知り合いの流行り物を扱う飲食店はピーク時の2割程度まで落ち込んで社長が消息不明になっています。

「客が来て当たり前。」そんな偉そうな飲食店様は消え去っても仕方ないのではないでしょうか?

当店は数年前から自社で宅配を実施しています。

ウーバーイーツは便利でしょうが、誰ともわからない方に接客されるのは嫌だなと。
(ま、ウーバーイーツ利用者はある程度妥協しているのでしょうが。。)

宅配だってきちんと運営しないとすぐに淘汰されます。

お客様に必要とされるよう、日々精進しましょう。

今は、あの店に行きたいとか美味しいもの食べに行こうなどと街をうろうろする行動は控える人が大多数と思う。思いたい。
テイクアウトのお店は気分転換のありがたい存在だね。
スタッフサイドもイートインされるより安心だろう。
外食産業の皆さん、大変だと思うけど頑張ってください。
東日本震災の時も都心ではマックは通常営業していた。
自分もテイクアウトは時々利用する。
店内は長居する人も多いから今は避けている。
テイクアウトがあると強いね。
全ての飲食店が対応できるわけじゃないけど参考にはなるね。
ドライブスルーが混んでいる
人との接触を避けたい感覚だろう
牛丼屋のドライブスルーも好調の様だ

受け身で嘆いていないで
能動的にヒラメキで好調な外食も見かける
コスパと味のバランスが世代別に分かれている

割引には限界や飽きもある
ルーティン化した中食出前も受け容れられてる

・・・こういった意見がありました。

まとめ

コメントにもありましたが、現状を嘆いているばかりでは気持ちの上でもコロナに負けてしまいます。

厳しい状況の中でも、「今、自分に何ができるか?」「この状況をむしろチャンスに変えるにはどんな手があるか?」とポジティブ発想に転換できる人、企業が生き残っていくのでしょう。

マックやケンタのような逆境をチャンスに変える姿勢は、私たち一人一人も学ぶべきところがあるように思います。

外食産業のみなさん、厳しい状況ですが頑張ってください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。