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ピコ太郎がコロナショックから世界を救う!「PPAP-2020-」で完璧な手洗いをマスターしよう

ピコ太郎

コロナウィルス感染拡大に歯止めがかからず、とうとう東京では累計感染者数が1000人を超えるという事態になりました。

首相は7日にも7都府県に対して緊急事態宣言を出す方向で動いているそうです。

「第二次世界大戦以降、最大の試練だ」という見方をしている専門家もいますが、だからといってみんながみんな暗い顔ばかりしていてはコロナに感染する前にうつ病になってしまいます。

こんな時だからこそ、「楽しそうなこと」「楽しそうなことをやってくれている人たち」に注目してみましょう。

そして、「じゃあ、自分には何ができるのか?」という視点で改めて自分にできること、すべきことを考えてみれば良いのです。

早速、まずは強烈なインパクトがある”アノ人”の歌に注目してみます!

PPAPの笑撃よ、再び!ピコ太郎さんの手洗いソングが世界を救う!?

突然ですが、みなさんは正しく手洗いを実践していますか?

「とりあえず石鹸つけて洗っとけばいいんじゃないの?」というアナタは意識が低い!

一刻も早く、コチラの動画で↓↓正しい手洗い法をマスターしてください。

ピコ太郎さんといえば、2016年にブレイクした「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」で有名ですよね。

あの、なぜか耳に残るイングリッシュソングが、手洗いバージョンになって新登場。

各種メディアで取り上げられ、話題になっています。

2016年に楽曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」で世界的にブレイクしたピコ太郎さんが、4月5日に新バージョンとなる「PPAP-2020-」を発表しました。

4月6日時点で「PPAP-2020-」はYouTubeの急上昇に紹介されるほど話題となり、Twitterトレンド入りも果たしています。ネットではどのような反応があるのかを見ていきましょう。

YouTubeに投稿された「PPAP-2020-」はPPAPの楽曲そのままに、「Pen(ペン)」や「Apple(アッポー)」から「Hand(ハンド)」や「Soap(ソープ)」といった歌詞に置き換え「Wash(ウォッシュ)!」と連呼することで、手洗いのやり方や必要性を呼び掛けたミュージックビデオとなっています。

●ネットではポジティブな反応が多数
SNS分析ツールで「ピコ太郎」を解析した結果、ポジティブな反応が90.4%、ネガティブな反応が9.6%となりました。

4月6日にTwitterトレンド入りしたことで大きく話題となり、7時から11時にかけて1時間あたり1000件前後のツイートが投稿されています。

●影響力を持つピコ太郎さんの活動に感謝の声
2016年に「PPAP」で世界的に有名となったピコ太郎さん。その影響力を活かした新曲に「若者、子供に影響力を持つ人たちから予防や対策方が出るのはとても嬉しい事。頑張ってほしい、そしてありがとう」「ピコ太郎新曲ありがとうって感じだ。影響力ある人のこうした活動はほんとありがたいよね……」といった、感謝の声が相次いでいます。

●「Wash! Wash! Wash!」早くも真似する子供たち
ピコ太郎さんが持つ子供たちへの影響力から「ピコ太郎先生は、国内だけじゃなく国外でも認知されているし、子供たちにも人気が高いから、手洗い動画の影響は絶大かもしれない」「やっぱり、大人たちは子供たちにあまり不安を与えないように、感染対策はしっかりとして、こんな明るく楽しい雰囲気もちゃんと残しておかなきゃね」といった称賛の声もあがっています。

また、実際に子供たちに「PPAP-2020-」の動画を見せたという人もいました。「自主休校にした子供たちに、朝からYouTubeでピコ太郎さんを見せた母です。さっそく真似して『Wash! Wash! Wash!』言ってます(笑)」と、子供たちにも好評のようです。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200406-10000550-it_nlab-sci

関心するのは、その正確さ。

ピコ太郎さんの動きをじっくりチェックしてみると、厚生労働省が推奨している洗い方をほぼ忠実にマスターできていることがわかります。

⇒ 厚生労働省 公式サイト 正しい手の洗い方

なんといっても、子供も大人も楽しみながら手洗いできるというのがポイントですね!

志村けんさん亡き日本にも、こんな風にみんなを笑わせてくれる逸材がいることに、ちょっとホッとしました。

こんな時だからこそ、エンターテイメントの底力を見せて欲しい!

大阪のライブハウスでクラスターが発生していたことに端を発して、全国的に「ライブ中止」「コンサート延期」「舞台公演中止」「映画の上映延期」「テレビ番組の収録中止」・・・etc。

エンターテイメントの世界は自粛を迫られ、人を楽しませる立場にある人々の仕事は激減しています。

ライブで感染した人々を批判するような書き込みも目立ちましたし、また、度重なる自粛要請で「今は楽しむことをしてはいけないのではないか」と思い詰めてしまっている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、こんな時だからこそ、私たちには笑いが必要です。

心を潤してくれる音楽や、演劇や、アートが必要です。

表現する立場にある人々は、「エンタメは不要不急の分野だから」なんて卑屈にならず、今だからこそどんどん自分らしい情報発信で世の中を元気にしていって欲しいと思います。

すでに立ち上がっているアーティストさんたちも多く、例えば星野源さんはインスタグラムで「うちで踊ろう」という弾き語りの楽曲を投稿。

「これに、誰か楽器の伴奏やコーラス、ダンスを重ねてくれないかな?」と募ったところ、芸能界のみならず多くの人々から反響があったとのことで話題になっています。

参考動画はコチラ↓↓

ONE OK ROCKのTakaさんとAAAの西島隆弘さんのこんな夢のコラボが見られたというのも、ファンにとっては嬉しい誤算でした。

第二次世界大戦の頃とは違って、私たちには「情報」「インターネット」という強い武器があります。

これまでは、「つながり過ぎる世の中」を揶揄したり否定的に見る人々もいましたが、人と人が物理的にはつながれない今こそネットのつながりを武器にして「絶対的に揺ぎ無い絆」があることを証明する時ではないでしょうか。

ネットの反応は?

ピコ太郎さんの記事について、ネットの反応はどのようなものがあるでしょうか?

なるほど!
しっかり手洗いの表現が出来てる、しかも短い動画内で。

これはいいですね、楽しく手洗い、そしてそれが普段の生活習慣に浸透していけばいいと思います。
こういった発信力は素晴らしいです。

小さい子供には、どうしても強制的に「洗わせる」となってしまう。
親もクタクタ。
でも、この動画を見ながらだと、子供も楽しみながら洗う。

正しいことを楽しく。
コロナに勝った後は平和が待っています。
諦めではなく、前向きな気持ちも必要だと感じさせてくれました。
ありがとう!

また世界中で歌われて、救われる人がたくさん増えることを願います。

すかさず来たな!ここを稼ぎ時と見たか、いいアンテナ持ってるよ。私達も負けてらんねーな。こーゆー時こそマイナスをプラスに変える発想が必要。私にはそーゆー能力ありませんが。
影響力ある人の活躍いいな。ありがとうございます。みちょぱやゆきぽよ若者に人気のモデルさんがマスクじゃなくスカーフやストールでマスク代わりになるファッション流行らせてくれないかなぁ。マスク不足解消できて、おしゃれに予防できたらいいな。
お昼に見てから帰ってきてからの手洗いが真似になってました。すごい効果だと思います笑
最後のうんって軽くうなずいた感じにがんばろっみたいな、やるよっみたいな?メッセージ性を感じたのは私だけでしょうか、こっちもうなずいちゃう感じ、心がこもってるのが分かりますね。

・・・こういった意見がありました。

まとめ

コメントでは、「自分にはこんな能力(ネガティブをポジティブに変える力)がない」と書いている方もいらっしゃいましたが、こんな時だからこそ自分の「得意」を発掘できるチャンスかもしれません。

ピコ太郎さんのような歌のセンスがなくても、絵で伝えても良いでしょうし、「コロナを寄せ付けない掃除の仕方」「免疫力を高めるメニュー」なんなら「自粛中にカップラーメン食べ比べてみました!」とかでも良いと思います。

この重苦しい雰囲気に負けないように、一人一人が「得意」や「楽しい」「嬉しい」「面白い」を発信していくことで、私たちはきっと、物理的に触れ合うことができなくても心だけは強くつながり続けることができるのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。