コロナ

【コロナ】もう限界?コロナで約7割の人が「精神面」のストレスを告白。コロナ疲れを解消する10の方法

コロナ疲れ解消法

1日あたりの感染者数が目に見えて減ってきたことで、このコロナ渦にもようやく希望の光が射し込んできた感があります。

とはいえ、「第二波」への警戒も高まっていますし、まだまだ油断はできない状態です。

こんなピリピリした生活が一体いつまで続くのか・・・と、そろそろお疲れモードの方もいらっしゃるでしょう。

というより、こんな状態では誰もが疲れてしまって当たり前です。

いわゆる「コロナ疲れ」を解消するにはどんな方法が効果的なのか?

この記事では、コロナ疲れを解消するおススメの方法を10通りご紹介します。

コロナ騒動で最もダメージを受けているのは精神面

「”コロナ疲れ”一番のストレスは何ですか?」

SPA!が400人を対象に行ったこんなアンケートでは、約7割の人が「精神面」と回答しています。

Q「今回のコロナショックではどういった面への負荷が大きいですか?」

精神面・・・70.5%
金銭面・・・23.3%
肉体面・・・6.2%

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/b8b40ef2998f625a11e4b6d16a9a4af9f3694237?page=1

慣れないテレワーク、滞る業務、子供が休校になったことによるストレス、家族全員が在宅することによる家族関係の悪化、親からの虐待、夫婦間のDVやモラハラ・・・。

やはり、ダイレクトにダメージを受けるのは精神面なんですね。

コロナの影響で自宅に巣ごもりする人が増え、これに伴って騒音トラブルが急増しているというデータもあります。

  • 外出自粛が求められた2020年4月の110番通報の件数は、都内で10万7483件
  • そのうち、騒音に関する苦情は17,287件で、去年の同じ時期より38%の増加
  • 1ヶ月あたりの騒音に関す通報は過去5年で最も多い

引用 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200516/k10012433301000.html1

人々がイライラを募らせていることが見てとれますね。

コロナとの闘いは長期戦。だったら自分を変えるしかない!

生きるか死ぬか?という危機的な状況に置かれたとき、私たちの身体は「交感神経系」を優位にさせて身体を常に緊張した状態に維持しようとします。

これが、いわゆる「ストレス」です、

身を守る上ではしごくまっとうな反応なのですが、これはあくまでも”一時的な”反応であるため、長引くと心身が悲鳴を上げるようになります。

コロナ疲れはまさにそんな状態。

年明けからもう半年近くも緊張した状態が続いているのですから、心身が疲れを感じるのは無理もありません。

まずは、「コロナ疲れ」を感じることは別におかしなことではないし特別な病気ではないのだ、と自分を安心させてあげましょう。

そのうえで、以下3つのことを意識してみてください。

  • 現状を変えられない以上、自分の考え方や行動を変えるしかないと腹をくくる
  • 今の状況で自分にできることはないか?と前向きに考える
  • 目先の生活に気持ちを集中させる

引用 https://news.yahoo.co.jp/articles/b8b40ef2998f625a11e4b6d16a9a4af9f3694237?page=1

「いつになったらコロナが完全に終息して元の生活に戻れるんだろう」

「いつになったら、前のように飲みに行けるんだろう」

と不確定な未来のことに思いをはせていても希望が見えず暗くなるだけです。

今はとにかく、目先の課題、今日やるべきこと、今日やれることに気持ちを集中させましょう。

コロナ疲れの解消に効果アリ!試して欲しい10の方法

さらに、こんな方法もコロナ疲れ解消に効果が期待でき、おススメです。

  1. 軽いストレッチ程度でも良いので、身体を動かす
  2. 自然と触れ合う時間を作る(散歩したり、ちょっとした植物を育ててみたり)
  3. 必ず朝日を浴びるようにする
  4. 時間がなくてできずにいたことを片っ端からやってみる
  5. 収納の片づけをする
  6. 連絡を取ろうと思って先延ばしにしてきた人に連絡してみる
  7. 懐かしい映画を見たり、昔読んだ本を読み返してみたりする
  8. 気分が上がる音楽を聴く
  9. 給付金10万円の使い道についてあれこれ考えてみる
  10. 家族と、毎晩、乾杯をする

10番目は筆者が実際に毎日実践していること。

誰かの誕生日とか記念日とか・・・そんなおめでたいことがなにもない普通の日でも、

「今日も家族みんな無事に夜を迎えられたねー!乾杯」

と、夕飯前に必ず乾杯するようにしています。

コロナ騒動で、我が家も子供が休校になったり夫がテレワークになったりと家族みんなで過ごす時間が長くなり時にはイライラしたり関係がギスギスしたりすることもありました。

しかし、家族みんなが無事で家にいられること、一緒に夕飯を食べられることは実はものすごくラッキーなこと。

「どこにも行けない」「家にいなければいけない」「家族と一緒にいなければいけない」

とネガティブに捉えるよりも

「別にどこにも行かなくていいんだ」「リア充ぶらなくてもいいんだ」「家にいていいんだ」「家族と一緒にいられるんだ」

とポジティブに捉えることで、いくらかでも心が軽くなるように感じます。

これからもコロナとの共存は続きますし、コロナ疲れを溜めない方向に自分の考え方をシフトさせていく必要があるのです。

ネットの声は?

コロナ疲れについて報じたSPAの記事について、ネットではどんな声があったでしょうか。(Yahoo!ニュース コメント欄より引用)

終わりが見えない、先が読めないって、人の不安感を倍増させますね。
初期の頃は、未知のウィルスに対する感染など、コロナ自体を怖がり不安に感じてたが。
今は、学生なら進学や就職、働き世代は住宅ローンや子供のこれからの学費など。将来や経済的不安の占める割合が大きくなってきた気がする。
ワイドショー、ネットニュース、知事、国会、
何を見ても誰かが何かを叩いて、それに群がって皆袋が叩き始める感じがキツかった。

もちろん好き勝手旅行している人とかが良いとは感じないし、それに手を焼いていた人が多かったのかもしれないし、自分が外に出なさすぎたのもあるかもしれないけど…

見えてくる画面越しの人間関係が、多数派が正義みたいな理由のイジメみたいな感じで人間への恐怖をひたすら感じた。

自宅待機が続いている神奈川県民です。
会社員と学生の子供がいて、zoomで仕事や授業をしています。
どちらも自分の部屋を映したくないらしく、毎日どっちがリビングでやるか揉めています。
私は自粛で会社に行く日が半分になっているので、家にいる日は普通に過ごしたいのに、どちらかがリビングでzoomしてるため、テレビはおろか、音が出るため掃除や洗い物などの家事もなかなかできません。
それにオンライン飲み会が流行っていますが、家族がいる中で友達と楽しく会話なんてできません。
私にとっての1番のストレスはzoomです。早く、会社に学校に行ってほしい。

・・・こんな声がありました。

まとめ

以上、コロナ疲れを解消する方法についてご紹介してきました。

ポイントを整理します。

  • コロナショックで、約7割の人は精神面でストレスを感じている
  • 先のことを心配し過ぎるのではなく、今できること、目先のことに集中することが大事
  • 時間に余裕がある「今」でなければできないことをやって、日々を充実させよう

人の不安やネガティブな感情は、不思議なほど伝染します。

それを考えると、「ネガティブな人とは距離を置く」というのもコロナ疲れを溜めない工夫として効果がありそうですね。

コロナも、ネガティブも、人にうつさないこと!

物理的にも心理的にも一定のソーシャルディスタンスをとりつつ、ベストな関係を維持していきたいですね。

最後まで読んでくださりありがとうございました!