心のケア

アンジャッシュ・渡部建の不倫は対岸の火事ではない。他人の不倫が気になる心理と「5人の1人」の危険な願望

アンジャッシュ渡部不倫疑惑

年明けから世間を賑わせてきた東出昌大さんの不倫騒動。

コロナ渦でうやむやになったかと思いきや、今度はアンジャッシュ・渡部建さんの不倫が明らかになりました。

またしても、「文春砲」です。

一人ではなく複数人の女性と、それも行為に及んだのが「多目的トイレ」だったということで方々から批判を浴びています。

渡部さんが犯してしまった罪は批判されて当然なのですが、ちょっと気になるのはその”叩き方”が常軌を逸していること。

「○○さんが不倫をした」と聞けば寄ってたかって袋叩きにするこの風潮に少々違和感を抱いている方も多いのではないでしょうか?

ナゼ、世間の人はこれほどまでに他人の不倫が気になるのか。

今回はその心理について見ていきますので最後までお付き合いください。

アンジャッシュ・渡部建 不倫騒動の概要は?

テレビでよく見る顔とはいえ、しょせん、会ったこともない他人夫婦の問題。

ですが、今回の渡部さんの不倫についてはネット上でも批判の声が続々と挙げられています。

渡部さんの不倫行動の概要を、文春オンラインの内容を元にまとめてみましょう。

  • アンジャッシュ・渡部建さんは、妻である佐々木希さんと結婚する前から、都内在住会社員の女性Xさんと関係を持っていた
  • 回数は多いときには週2回ほどで、結婚後も別れることなくトータルで30回は超えていた
  • 密会場所として、東京都港区に聳える六本木ヒルズの「多目的トイレ」を指定していた
  • Xさんは、「彼は私のことを“性のはけ口”くらいにしか思っていなかったんでしょうね。せめて一人の女性として扱って欲しかったと思います」と語った

引用 https://bunshun.jp/articles/-/38334

この他にも、別報道ですが次のような内容が報じられており、「人として最低だ」と非難する声もあります。

  • Xさんに対しては、行為が終わった後にいつも現金1万円を渡していた
  • Xさんの他にも、2人の女性と関係を持っていた(うち一人はAV女優)
  • ワンナイトを含めると、相当数の女性と関係を持っている可能性も考えられる

既出の東出昌大さんは、一人の不倫相手にのめり込み過ぎたことが批判の種になっていましたが、今回の渡部さんは「複数の女性と」という点でも人々の関心は高いようで、「その相手は一体誰なんだ」「セクシー女優とは誰なんだ」と”犯人捜し”のような動きも始まっているようです。

なぜここまで騒がれるのか

一部では、「東出昌大は夫として最低だったが、渡部は人として最低だ」という声も上がっており、芸能界もTwitterも批判の嵐となっていますが、人はなぜ他人の不倫でここまで躍起になれるのでしょうか。

一つの可能性としては、こんな心理が考えられます。

  • 心の中では自分も「不倫をしてみたい」と思っている
  • 自分はきちんとガマンをして、モラルを守り、よき母、よき妻として生きている。それなのに享楽的に不倫をする人は許せない!

引用 https://p-dress.jp/articles/1970

この心理は、小さな子供が、兄弟や友達が新しいおもちゃを買ってもらったのを見て「いいな~」と思う心理と似ているのではないでしょうか。

自分だって本当はそれが欲しいのに、手に入らないから嫉妬する。わざと「僕はそんなの欲しくないもん!」と強がってみたりもする。

結局、世の中の人の多くは、自分も心の奥底に「夫(妻)以外の人と楽しみたい」「もう一度、恋のワクワク感を味わってみたい」という気持ちを秘めているのかもしれません。

不倫するならどんな相手と?他人の不倫願望をのぞき見してみると・・・

では、実際のところ「チャンスがあるなら自分も不倫したい」と思っている人はどのくらいいるのでしょうか。

こちらは「探偵リンク」さんが実施したアンケート結果です。

20代~40代の既婚女性1158人に調査したところ、「浮気願望がある」と回答した人は105人。

つまり、既婚女性の5人に1人、約2割は不倫願望を持っているということです。

「不倫したい」と思う理由や、どんな不倫をしたいのか?という具体的な願望の中身を見ていってみましょう。

不倫したい理由 不倫願望 不倫するならどんな相手と? 不倫相手に求める条件 不倫デートのお金は? 実際に不倫している人の割合

引用 https://tantei-link.com/uwaki/content33

これらのアンケート結果からわかることは、

  1. 独身の男性と、あとくされなく割り切った関係を結びたい
  2. 性格よりも見た目重視
  3. 経済力もあったほうが良い(自分がお金を払ってまで不倫はしたくない)
  4. 願望だけで、実際に行動に移すことはなかなか難しい

男性の立場から見れば、なんとも都合の良い不倫願望だなと思われるかもしれません。(女性である筆者も、ちょっと笑ってしまいました)

しかし、これだけベタな不倫願望を抱く背景には、「日々の生活にロマンが全くなく、同じことの繰り返し。そんな人生に飽きている」という心理も見て取れます。

SNSがある今は、”その気”になりさえすれば出会いの種はいくらでも転がっています。

夫のみなさん、「ウチの妻に限ってそんなことは絶対にない」と過信するのは危険です。

ネットの声は?

今回のアンジャッシュ・渡部建さんの不倫についてネットではどのような声があるでしょうか。

まとめ

アンジャッシュ・渡部建さんの不倫騒動の概要と、他人の不倫が気になる心理についてまとめてきました。

ポイントを整理します。

  • アンジャッシュの渡部建さんは、佐々木希さんという妻がありながら複数の女性と関係を持っていることが明らかになった
  • 不倫相手の女性に対する扱い方について、多くのバッシングが寄せられている
  • 行き過ぎた批判行為の背景には、その人自身の「不倫願望」がある
  • 既婚者の5人に一人は不倫願望があり、「性格よりも見た目」「心よりもカラダ」の関係を求めている

「配偶者も浮気をするのではないか」もしくは「しているのではないか」と不安を感じた方は、一つの参考資料として「四柱推命」で配偶者の今年の運勢を占ってみると良いでしょう。

四柱推命で「食神」の年は色情の星で浮気・不倫で家庭を壊すリスクが高くなります。

筆者は、不倫の経験はありませんが食神の年は確かに異性との出会いも多く、その中にはリスキーな関係を求めてくる方もいました。

自分にその気がなくても向こうからそういったご縁が寄ってくる年になりますので、配偶者に食神が巡っている年は、コミュニケーションを大切にするとか、デートに誘ってみるとか、何かサプライズでプレゼントをする・・・などいつも以上に気にかけてあげて欲しいですね。

無料鑑定ができるサイトがいくつかありますので、ぜひ試してみてください。

最後まで読んでくださりありがとうございました!