コロナ

オンライン飲み会、服はどうする?「センスいいね」と言わせるコーディネート術をチェック!

神田うの1週間コーディネート

コロナ自粛でリアルな飲み会はNGとされている昨今。

自宅に居ながらにして「飲み」の場を楽しめる、いわゆる「オンライン飲み会」が人気となっています。

「どれだけ飲んだくれてもそのまま寝てしまえば良い!」「費用も安く済むからオトク」

そんな声もあり、コロナ終息後も定着していきそうな気配もありますね。

ただ、そんなオンライン飲み会でも服選びには要注意!

コーディネートについては手厳しい意見も上がっています。

そこで今回は、、タレントの神田うのさんがインスタグラムとYouTubeチャンネルで取り上げた「一週間コーデ」を参考にしつつ、オンライン飲み会でもダサ見えしないコーディネート術についてまとめてみました。

オンライン飲み会は上半身だけオシャレだったらそれでいい?

テレワークにオンライン講座、オンラインお見合い、オンライン飲み会・・・と、コロナの影響でネットを介して人とつながる機会が増えています。

タレントの神田うのさんも例外ではないようで、自身のYouTubeチャンネル「うのちゃんネル」では「Zoom用のコーディネート」を紹介していました。

参考動画はコチラ↓↓

注目すべきは、ご自身も笑いながら紹介した「下半身」の状態。

上半身は綺麗めのワンピースなのに、下はレッグウォーマーと部屋用のサンダルという衝撃的なコーディネートで、これについてはネットでも辛辣なコメントが上がっていました。

神田うのの私服コーデはダサい?

神田うのさんの1週間コーディネート動画について寄せられた声を見てみましょう。(Yahoo!ニュースのコメント欄から引用)

神田うのさん、昔は元気で人懐っこいキャラでワガママっぽいところもあるけど、憎めない可愛がられるタイプで好きだったな。もっと上品でセンスもあった気がします。なんか、結婚されてから趣味が変わったな。ハイブランドなんだろうけど、一昔前の中国人や韓国人ぽいというか…。
この人の顔立ちなら、落ち着いたシンプルな服の方が、目指すセレブ感が出せそうだし、決して地味にはならないと思うのだが。
下手に若さを強調しようとするから、子供の七五三みたいなヘンテコな服に見えてしまう。
派手に作ると、かえって老けが目立つ。
好きにすればいいと思うけど、ずっと家にいるので部屋着コレクションとかのが役に立ちます〜

自分の家でまでそんな気合い入った服着ないし、昼寝もできやしないよ笑
楽な格好かつ、宅配や郵便局とか最低限の接触でも失礼じゃない、寝巻きに見えない部屋着とか

・・・こういった声が上がっていました。

本当のセンスは家着で試される!オンライン飲み会のコーディネートで気を付けるべきコト

実際のところ、オンラインの画面に映り込むのはせいぜいお腹から上。

筆者の夫も、テレワーク中は「上は白シャツ、下はスウェット」というちぐはぐな姿です・・・。

しかし、見方によれば、オンライン会議やオンライン飲み会は「真のファッションセンス」を問われる機会。

普段は制服や作業着だという方は特に、ここでオシャレな家着姿を披露できたら「○○さんって実はオシャレだったんだ!」を株を上げることができるでしょう。

では、オンライン飲み会のコーディネートではどのような点に注意すれば良いのでしょうか。

まず、大前提として「オンライン飲み会の際に参加者の服装は気になるか?」という問いに対して約半数の人が「気になる」と答えていることに要注目です。

引用 https://biz.menz-style.com/item/pr?pr_id=361

そのうえで、コーディネートのポイントについてビジネスカジュアル専門店「Biz front」さんのサイトを参考にしてまとめてみました。

オンライン飲み会のコーディネート注意点
  • 寝巻に見えてしまう服装はNG
  • 下半身が手抜きなのはNG(うのさん、残念ですね・・・!)
  • 「ラフ」だけど「清潔感」が感じられる服装が理想!
  • 自宅の服のセンス(私服)=生活のセンス と見られてしまう

引用 https://biz.menz-style.com/item/pr?pr_id=361

上記は男性の事例ですが、女性に関しても同じことが言えるでしょう。

男女問わず、オンラインのコーディネートで最も意識すべきは「人に見られること」でしょうね。

おススメは、自宅にいる時でもシャツを選ぶようにすること。

シャツを身に着けることで自宅にいても気持ちが引き締まり、仕事や趣味、家事への集中力もUPします。

また、シャツをデニムで着崩すというのはオシャレ上級者のテクニックですが、これも普段から意識して取り入れていないと定着しません!

STAY HOMMEの時間が長い今こそ、私服のセンスを磨くチャンスです。

まとめ

以上、オンライン会議やオンライン飲み会など、オンラインで人とつながる場でのコーディネート術についてご紹介してきました。

ポイントを整理します。

  • 上半身だけ盛って下半身は手抜き・・・はNG
  • オンラインであっても、「人から見られること」「清潔感」を意識すべき
  • 私服のセンスは生活のセンスとイコールでもある

「別に、プライベートな時間なんだから何を着たって自由じゃん・・・」

そんなご意見もあるでしょうし、そんな生き方も全く問題ないと思います。

そのようなタイプの人は、服も生き方もラフにカジュアルに、肩の力を抜いたスタイルが「その人らしさ」なのでしょう。

最終的には、「人がどう見るか」ではなく、あなた自身が「どう見られたいか」が重要なのです!

コロナショックで人生の方向性や価値観を見失いがちな時だからこそ、ブレない自分軸を持ちましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました!