オンラインカジノについて

オンラインカジノの歴史について

ここでは、オンラインカジノの歴史について簡単にまとめてみましたので、オンラインカジノの歴史について興味のある方など、参考にしてください。

最初のライセンス


先ずはじめにライセンスについてのお話です。

オンラインカジノを運営するには、各国が発行しているライセンスが必須です。
早い話が営業許可証のようなもので、まっとうに営業している証でもあり、利用者側が判断する一つの目安にもなっています。

当然ですが、利用する際にはライセンスを取得しているオンラインカジノのみを利用してください。
中にはライセンスを取得していない裏オンラインカジノも存在しますが、100%トラブルに巻き込まれます。

お金が戻ってこないのは当たり前で、下手をすれば犯罪に巻き込まれかねないので、絶対に利用しないでください。

話がそれましたが、このオンラインカジノのライセンスを最初に発行したのが「アンティグア・パーブーダ」という国です。
聞いたこともないような国ですが、イギリス連邦加盟国で、イギリス連邦王国の一国だそうです。

アメリカの南にあるカリブ海の小さな島国で、アンティグア島とバーブーダ島という2つの島が国土となっています。
このカリブ海には様々な国々の植民地となった小さな島国が点在しており、他にもオンラインカジノのライセンスを発行する国がいくつかあります。

このアンティグア・パーブーダもそうですが、小さな島国のため収入が少なく、収入を確保するためにオンラインカジノ事業を行っている場合が多いようです。

世界で初めてオンラインカジノのライセンスを発行したのがアンティグア・パーブーダなんですが、ライセンスの信頼度は高く、多くのオンラインカジノで取得されています。
現在アンティグア・パーブーダでは、オンラインカジノが主要な収益の柱になっているそうで、それだけ力を入れて信頼性の確保をしているのでしょうね。

最初のオンラインカジノ


では次は、最初にできたオンラインカジノについてです。

世界中で一番最初にオンラインカジノを始めたのは、現在でもある老舗オンラインカジノのインターカジノです。
設立は1996年で、実に20年以上も運営されており、世界中にインターネットが普及され始めたころには、すでに運営を開始していたようです。

ちなみにインターカジノの運営会社はBreckenridge Curacao B.V.という会社なんですが、何度か運営会社が変わっているようで、正確な情報はわかりません。
そもそも非公開になっているようで、所在地や役員など詳細な会社の情報は不明です。

ご存知のようにインターカジノはベラジョンカジノの姉妹サイトでもあり、日本で人気のあるオンラインカジノの上位に常にいます。
特にベラジョンカジノは日本での人気が不動のNo1で、最も利用者の多いオンラインカジノです。

一つ注意点として、インターカジノかベラジョンカジノのどちらかに登録されている場合、もう一つのほうには登録が出来ませんのでご注意ください。
正確に言うと、登録自体はできても、どちらかのアカウントが削除されてしまいます。

その場合は保有する勝利金などが没収されてしまいますので、絶対に2重登録しないようにしてください!

最初のゲーミング会社


続いて、最初にできたゲーミング会社です。
リアルのランドカジノと違い、オンラインカジノではゲーミング会社が必須です。
ゲーミング会社とは、簡単に言うとゲームのソフトウエアの開発を行う会社です。

日本のゲームで言えば、ドラゴンクエストで有名なスクエアエニックスのようなものですね。
例えれば、ソニーのプレイステーションがオンラインカジノで、ドラゴンクエストのソフトがゲーミング会社の作るビデオスロットなどですね。

このゲーミング会社で最初にできたのが、マイクロゲーミング社です。
マイクロゲーミング社と言えば、ジャックポットで有名なMega Moolahや、雑誌プレイボーイとのコラボスロットのPlayboy fortunesなど、数々のヒット作があります。

スロットが有名ではありますが、テーブルゲームでも人気のゲームが多数あり、多くのオンラインカジノで目にする大手ゲーミング会社です。

日本のパチスロでも海物語やジャグラーなどヒット作がありますが、オンラインカジノの世界でも、どれだけ多くのファンを魅了できるゲームを作れるかが、収益に大きく作用します。
そのため、ゲーミング会社では年間を通して常に新しいオンラインカジノのゲームが制作されています。

日本語対応オンラインカジノはどこが最初に?

では次に、日本語対応のオンラインカジノについてです。

現在多くの日本語対応オンラインカジノが存在し、毎年新規で参入してくるオンラインカジノもたくさんあります。
それだけ日本市場が魅力的であり、ギャンブルが好きな方が多いということなんでしょうね。

お隣の中国ではオンラインカジノは全面禁止で、もし解禁になればすさまじい金額のお金が動くんでしょうね。
まー実際には中国語対応のオンラインカジノも多数あり、他の国サーバーを経由して遊ぶ方法があるのかもしれませんね。

ということで、最初にできた日本語対応のオンラインカジノですが、インペリアルカジノが最初になります。
インペリアルカジノは現在は運営を終了していますが、2020年の3月まで多くのファンを魅了し、愛されてきました。

インペリアルカジノは、1997年にスタートした非常に歴史のあるオンラインカジノで、老舗オンラインカジノの一つでもありました。
実はその翌年の1998年には日本語対応を始めており、先見の明があったのでしょうね。

その後は各社が日本語対応をスタートし、ご存知の通り多くのオンラインカジノで日本語による完全対応ををしています。
中には日本専用のサイトを用意しているオンラインカジノもあり、非常に扱いやすく、日本のサイトを利用するのと遜色なく利用できます。

もちろんサポートも日本語で対応しており、メールやチャットだけではなく、電話で日本語によるサポートも可能です。
多くは海外在住の日本人スタッフが対応しており、困った時にも安心してサポートを受けられます。

また登録時も、以前は英語表記での名前や住所登録が必要でしたが、最近では大手のオンラインカジノでも日本語による登録が可能になっており、より利便性が高まっています。
日本向けのキャンペーンも増えているので、今後も日本語対応オンラインカジノのサービス内容は向上していくと思われます。

日本での解禁はいつ?

最後に日本でのオンラインカジノの解禁についてですが、現段階ではまだまだ不透明です。
いまだにランドカジノの計画自体定まっておらず、おそらくオリンピック後の対応になるのではないでしょうか?

新型コロナの対応もあり、しばらくは様子見といったところでしょうか?

とはいえ、巨額の動くオンラインカジノ業界ですので、日本政府も指をくわえて見ているだけということはないと思います。
せっかくリアルのカジノは合法になるのですから、オンラインカジノのほうも大手を振って遊べるよう、早期の合法化を実現してほしいものです。